【ベトナム旅行】持ち物・準備編〜ベトナム旅行に持っていって助かったもの〜

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ベトナム旅行へ行ってきました。約2週間ほど滞在したのですが
その際、持って行ってよかった!助かった!と思ったものをご紹介します。

ベトナム旅行に持っていく物

コロナ前は、バックパッカーしていたので、あまり何も決めないでフラッと旅を続けていたのですが、今回は、珍しく友達と、しかも海外旅行初体験!という人と一緒に行ってきました。

なので、バックパッカーのようなゴリゴリのサバイバル系というよりは
普通の旅行スタイルの方にもオススメできる荷物になりました。

荷物編

医薬品関連

虫除け関連(スプレー、塗り薬、リングなど)

サブトロピカルの熱帯雨林の気候なので
めっちゃくちゃに晴れていても突然雨が降って30分後にまた
ガンガンに晴れる、ということを繰り返します。

なので、ハノイなどの都市部でも、木々が大きく育ち
虫がたくさんいます。色んなホテルを転々としましたが、90%くらいの確率で
部屋にヤモリがいました。

また、ニンビンやハロン湾や、その他観光地へ行くときにも、虫除け必須です。

外に出る = 虫除け必須

という感じです。

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特にリングは、肌にスプレーなどしなくてよく、手足にパッとはめるだけなので
すぐ準備でき、助かりました。

衣類関連

レインコート

カッパ、レインコート、傘などの雨具は必須です。

めちゃくちゃに晴れていても、突然強烈な雨が降り出す。
ベトナムはそんな気候なので雨具をカバンに忍ばせておくと良いです。

私は傘よりも、カッパを持っていっていて、降ればカバンごとカッパを被って
両手は空いた状態にしておきました。

これだと、バイクに乗るのも簡単です。

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ベトナムはバイク社会
移動によくバイタクを使います。
バイクの後ろに乗っての移動は狭い道を走るのは本当に楽です。

そんな時、傘は使えません。ポンチョが最高です。

ベトナム人もよく着ています。こういうの↓です。

UVの長袖

めっちゃくちゃ暑いのに、なんで長袖?

と思うかもしれませんが、必須です。

わたしは、これに助けられました。

暑すぎて、ビームのような太陽光が肌を突き刺すので
着ている方が、楽なんです。

サングラス

これも、同じく強烈な太陽光から目を守ってくれる必需品です。

一度サングラスなしで過ごしたら、夜、目が開きませんでした。

マスク

これこそ!「持っていっててよかった〜」と思ったものです。

なぜなら、ベトナムの都市では、ものすごく空気が悪いからです。

バイク社会なので、毎日、ものすごい量のバイクが走っていて排気ガスを撒き散らしています。
数年前に着た時もすごかったですが、現在、E-バイクもあるにはありますが
まだまだ少なく、まだまだ世界トップクラスの空気の悪さです。

実は、この空気の悪さはベトナム人でも辟易していて
アレルギーの薬や喉の薬を常用している人も多いようです。

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わたしも、喉をやられて、病院へ行きました。

急性気管支炎ということで、喉だけでなく、倦怠感、微熱などでしばらく外に出られませんでした。

ちなみに、これがベトナム人の服装です。

サングラス。
マスク。
全身長袖服。

だいたいこんな感じです。

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色んな人に話を聞いたんですが
ベトナム女子は白い肌が好きなので、全身カバーするらしいです。

マスクも「排気ガス」のため、「日焼け止め」のためにしているそいうです。

男性に聞くと、街で妻に会っても、誰かわからん!と言って笑っていました。

そして、これが、わたしの服装。

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外は死ぬほど暑いんですが、UVの長袖必須です。そしてサングラス。そして蚊よけリング

耳栓

意外に役に立ったのが「耳栓」です。

ここベトナムはバイク社会だ、というのは、何度もお伝えしましたが
バイクが吐き出すのは、排気ガスだけではありません。

騒音です。

朝から晩まで、ものすごい音です。
ホテルにいても、容赦なく聞こえます。

ホテルの場所によっては、本当に窓を閉めても
まだまだ大きな音が部屋に入り込んできます。

ハノイ滞在4日目にして、「耳栓」を持っていたことを思い出し使ってみました。

すると、久しぶりにぐっすり眠ることができました。

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人生で初めて、「耳栓」して寝ました。本当に助かりました。

リンス

Airbnbやホテルやバンガローやどのタイプの宿泊施設に泊まっても
シャンプーとボディーソープはありました

リンスがない!

リンスがないところが多かったです。
ホテルの人にリンスは?と言っても「ない」とのことで
シャンプーで洗え、とのことでした。

多分、ベトナム人はシャンプーしかしない人が多いのではないかと思います。

当然、シャンプーだけだとガッシガシになります。

外に出れば、売ってるところもありますが
そんな短期間で必要な少量の販売はもちろんありません。

オールドクォーターだったら、リンス売ってる店は少ない気がします。

荷物の容量がきになる方は、リンスだけは、持っていったほうがいいと思います。

非常食

今回の旅でも、私を救ったのは、日本から持っていった非常食でした。
というのも、着いてすぐぐらいに、体調が悪くなって、寝込んでしまったからなんです。

そんな時、強烈に熱くて高湿度の街中を歩く気にはなれません。

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めっちゃくちゃ暑いです。9月中旬から後半にかけて行きましたが、死ぬほど暑いです。
気温だけ見れば、日本と同じように見えますが、湿度が違います
熱帯雨林にいるような、まとわりつく湿度。
一歩、クーラーの効いた部屋から出れば、0.5秒でジワリと汗が出てきて
外にでれば1秒で汗だくになります。

5月上旬に行ったときも同じくらい、強烈に暑かったです。

私は、結局、毎日12時から4時までは、外に出れませんでした。

動けなくなって助かったのが、持参した非常食

おにぎり

この尾西食品のおにぎりは、超優秀。

超絶に軽くてかさばらない

お湯だけでなく、水でも戻せるアルファ米。

色んな味があって、しかも美味しい

ちゃんと、おにぎりになるので、箸やスプーンなどの道具が要らない

例えば、ホテルにレストランがある場合でも
病気の時は、日本食を食べたいものです。

また、ベトナムは米食ですが、米の種類が違って
日本人にはなじまないので、やっぱり日本のおにぎりが美味しいです。

また、ツアー中に出された食事が口に合わなかった時、
こっそり部屋でおにぎりを食べ直すと生き返ります。

ポカリスエット粉末

これは言わずもがな。ベトナムはめっちゃくちゃ暑いので熱中症対策にも
水を買ってポカリの粉末を入れて栄養補給するのが良いです。

ちなみに、ハノイやホーチミンなどには、コンビニがあり、日本の製品もおいてあるところがありますが、その「日本の製品をおいているコンビニ」を探すのが大変です

たまたま近くにあればいいですが
例えば私が泊まった近くにサークルKが2店舗あり行ってみましたが
1つは閉店していて
1つはポカリなど日本の製品をあまりおいていませんでした。
またおいてあっても高いです。

水はどこでもありますので
水を買ってポカリ粉末を入れて作るのがベストです。

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水は、500mlが10.000ドン
1リットルが20.000ドンぐらいで安いです。

軽いので持っていきやすいですし
病気した時にも、本当に役に立ちます。

お味噌汁

これは、上記の尾西食品のおにぎりとセットでいただくと
より元気が出てきます。

ほっと一息、とはこのことで、これがあるとおにぎりもすすみます。

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昼食を食べそこねたのでバンガローに戻っておにぎりと味噌汁(うまいっ!)

アプリ

Grab(グラブ)【配車・フードデリバリー】

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これはUberみたいなもので、配車アプリです。また、食べ物のデリバリーもできます。

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滞在中、何度使ったことか!めっちゃ助かりました!

どうして、Grabアプリが必要なのかと言うと、安全だからです。

運転が安全かどうかは、ドライバーに寄りますが

アプリで支払いが決められるので、流しのタクシーでよくある支払いの揉め事がなくなります

さらに、Uberと同じように、ドライバーの評価をつけることができるので
ドライバーも悪い評価をつけられたくないので、割ときちんと対応してくれて安心です。

タクシーでもバイクでも呼ぶことができます。

ちょっとした距離でも、暑すぎて歩くのは大変です。
そこで、乗り物に乗りたいのですが、

流しのタクシーは揉めることが多い。(観光客には向かない)

バスはあるけど、ピンポイントであるわけでなく、時間もルートも複雑で観光客には向かない。

シクロ(人力車)があるけど、これもまた揉めることが多い。

ちなみに、Grabは事前に、日本でインストールしておくと良いです。

インストールして登録する際に、電話番号が必要なので、日本にいる間にインストールしておきましょう。さらには、クレジットカードを紐づけておくと、更に便利です。
クレジットカード支払いにしておけば、現地ですることは、何もないです。現金を持たずに、タクシーに乗れます。つまり、支払いの際に一切、揉めることがありません。

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Grabをインストールし忘れて、ベトナムへ行ってしまっても大丈夫!

電話番号がなくても、インストールする方法は、誰かに、招待してもらうことです。

すでにGrabを持っている人(現地の友達、ホテルの人など、、、)に招待してもらえば、すぐに登録が完了します。

Google翻訳【翻訳アプリ】

都市部の観光業の人でも(例えばホテルの受付の人など)でも、
英語が話せない、英語力が低い人が多いのがベトナムです。

そこで、役に立つのが翻訳アプリ。
なんでもいいので一つ入れておくと必要最低限の会話ができます。

英語がわからない人には、もうこれを使うしかなく
でも、意外にスムーズにアプリで会話できました。

Xe【通貨換算アプリ】

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ベトナムの通貨は「ドン」です。vnd(ベトナムドン)です。

これがやっっかい。ゼロがめちゃ多いんです。

一番小さい紙幣(硬貨はありません。)で1000vndです。一番大きいのが500000vndです。

それを英語でミリオンだか、ビリオンだか言ってたら、まじ間違えます

さらに、ここ最近の急激な為替変動。2023年9月、対ドルの円安がどんどん進んでいます。

そんな中、あって便利だったのが、通貨換算アプリ。

ドンでいくら、円でいくら、ドルでいくら、、、、など、瞬時にその時の為替レートでわかるので
買い物/支払い時に便利でした。

これは、現地の人が使っていたのを見て、ダウンロードしたらとても便利だったので
おすすめします。

SIMカード

街中でも空港でも買えますが、断然、日本で買っておくのがオススメです。

なぜなら、日本で買った方が安いから

なぜなら、空港に着いた瞬間から携帯が使えるから。

Grabや、翻訳アプリ、地図もすぐに使えたほうが安心です。

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わたしは、アマゾンで買っておいて、日本の空港で、simを入れ替えておきました。
すると、ベトナムの空港に着いたら、何もしないでも、ちゃんと繋がって、帰国まで何の問題もなく使うことができました。

空港で買う場合は、9.99ドルが最安値だったので、
アマゾンで買った方が断然安かったので、こちらは、超オススメです。

まとめ

わたしは、VietJet(ベトジェット)というLCCの飛行機で行ったんですが
荷物は手荷物の7kgだけで十分でした。

非常食なんかは、日本でしか買えないのでぜひ、持って行かれることをオススメします。

また、SIMも日本で買っておくほうが安いのでオススメです。
やはり、今どき、スマホでなんでもできる時代ですが
インターネットに繋がらなかったら意味ないですから。

今回は、持ち物、準備編でしたが
次回は、ベトジェットについて知っておかれた方がいいお得情報をお届けしようと思います。

お楽しみに♫