UnionBank(ユニオンバンク)からUsbankへ移行の連絡が
アメリカから日本へ手紙で届きました。
それに従っていたらアプリがインストールできなかったり
ログインできなかったり
Usbankのログインでロックがかかったり
と色々トラブルがあったので解決までの方法を覚え書きしておきます。

Unionbank(ユニオンバンク)からUsbank(USバンク)への移行
2023年6月にUsbankから封書が届きました。
UnionBankからの移行手続きについてでした。
親が変わるのは、これで2回目です。
今度はどんな手続をしないといけないのか。が気になりますが
一番心配なのは、日本語サポートがどうなるのか。ということです。
とりあえず、書いてある通りにユニオン・バンクからusbankへ移行してみます。
まず、つまづいたのはMobileAPPがダウンロードできないこと。
わたしはIphoneですが、この地域ではこのAppがインストールできない、というようなエラーメッセージがでます。

インストールできないなら、日本在住のレターにこの案内いれないでほしい。。。
とつぶやきましたょ。。。
そして、最終的に日本語カスタマーサポートに連絡して
聞いた答えがこちら。
UsBankのモバイルアプリは米国以外ではインストールできない。使えない。
日本では、WEBサイトを使ってください。
とのことです。
そのうち、できるようになるかも知れないですが2023年7月時点ではできないとのことです。
USbankでログインできない。ロックがかかってしまった。
モバイルアプリは日本ではインストールできないというわけで、WEBサイトから作業します。
そして、無事、移行が完了したわたしは、UsbankのWEBサイトから
新しい今しがた作ったIDとパスワードでログインしました。
いや、ログインしようとしました。
が、ここで問題が発生します。
先程作ったIDとパスワードを入れても、「違う」と言われます。
でも、このIDとパスワードは手入力ではなく、スマホに自動保存したIDとパスワードなので
間違っているわけがないのです。なので自信を持って何度か入れ直すと
ログインロックがかかってしまいました。
その場合、パスワードのリセットをするように促されるます。
しょうがない。パスワードのリセットをしようと手続きを進めると
最後にSSN(ソーシャルセキュリティナンバー)を入れろ、と出てきます。
アメリカ在住でないのでSSNは持っていません。
その場合、どうするかというと、WEBサイトの画面に出てくるのは
phone callです。SSN持ってない人はこの番号に電話しないさい。
というものです。

アメリカに電話するの?英語で?えーーーーー!!!!
いきなり、難易度があがります。更には、米国への電話代もかかります。
それだけは避けたい、と思ってE-mailを出しました。
数日空けて、何回かメールしましたが、返信なし、です。
US Bankの電話対応で、相手の英語が呪文のように聞こえて絶望している方へ。私がリスニングの壁を突破した『音のトレーニング』についてこの記事↓で詳しく書いています。
USbankの日本語カスタマーサポートに連絡する
ログインにロックがかかってしまい、為す術がなくなってしまい
数日ほったらかしにしていたのですが
ふと思い出したことがあって
ダメ元でやってみました。
ユニオン・バンクの日本語カスタマーサポートに電話したのです。
すると、繋がりました!(涙)
そこで無事に指示に従いロック解除ができ
USbankでのログインに成功しました。
追記。。。
数週間後、またもやログインロックがかかってしまうのですが、
USbankに連絡せずとも、自己解決できる方法がわかりました!
Usbank(USバンク)の日本語サポートの電話番号
無事にUSBankへ移行できたのですが
その際に、カスタマーサポートで教えてもらったいくつかの情報を共有したいと思います。
まず重要なのがUsbankの日本語サポートの電話番号。
これも教えてもらいました。
Usbank日本語サポート電話番号
0120-628-320 (営業時間:日本時間22:00〜翌日15:00)
2023年7月時点でUsbankに日本語サイトがないのでまだWEBサイトに載せられていない番号だと
おっしゃっておられました。
ここにかけると、米国の日本語サポートへ繋がります。
Usbankへのログイン後はカードのアクティベートをするのですが
その際の注意事項などは次の記事で書こうと思います。
また旅行なので海外へ行ったときにUSbankのVisaを使いたい場合の注意点も伺いました。
【追記:英語の「聞き取り」で苦労している方へ】
今回のような海外銀行とのやり取りで一番困るのが、電話や動画での「聞き取り」ですよね。 私も以前は「とにかくたくさん聴けば慣れるはず」と思っていましたが、全くダメでした。
その時、私の考えを根本から変えてくれたのが、この『Uda式30音練習帳』です。
この本で学んだのは、「自分が正しく発音できない音は、脳が音として認識してくれない」ということ。 カタカナ英語を卒業して、ネイティブの「口の形」と「30の音」を練習した瞬間、今まで霧がかかっていた英語が、突然クリアな言葉として聞こえてきたんです。
海外銀行のオペレーターが何を言っているか分からず、冷や汗をかいた経験がある人にこそ、真っ先に手に取ってほしい1冊です。

最初は『え、こんな基礎からやるの?』と思うかもしれませんが、そこを抜けると世界が変わります。
わたしが英語で会話できるようになったのは、英語教室でもない、アプリでもない、コーチングでもない、聞き流しでもない、たった一冊この本のおかげです。
あわせて読みたい!:ドルを賢く日本円に戻す・使う方法
US Bankのアクティベートが無事終わったら、次に気になるのは『送金手数料』ですよね。銀行間の海外送金は驚くほど高いので、私はいつもWise(ワイズ)を使っています。数千円〜数万円の差が出ることもあるので、チェックしておいて損はないですよ。
ワタシどぼが、実際に使っている体験談やWiseの使い方は下記記事からご確認いただけます。
気になる方はぜひチェックしてみてください。




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