フェリーあまみ【体験談】奄美ー喜界島を船で往復

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フェリーあまみに乗って喜界島へ行ってきました。船内の様子、あったら良いものをシェアしたいと思います。

フェリー奄美・あまみ

フェリーあまみはマルエーフェリーが運営しています。

奄美大島の名瀬港から喜界島の平土野港へ2時間ちょっとの乗船でした。

乗船時刻は18:20

下船予定は20:30

まず、困ったのが乗船前のチケットを買うこと。

乗船時刻40分ほど前には名瀬港には着いたのですが、チケット売り場がない!

グーグル・マップを見直してもわからない。。。

そこで、やっと人影を見つけて聞いてやっとわかりました。

この建物だ、と言われて指さされたのは

古いボロい、チケット売り場ともなんとも書いていない看板もない建物でした。

man

わ、わかるかいっ!

とツッコミをいれてしまいました。

チケット売り場

名瀬港の方へ歩いて行きます。

確かにこのあたり、と思うのにチケット売り場が見当たらないはずです。

この写真の建物を見つけてください。

フェリーあまみ待合所外観
フェリーあまみ・きかい 名瀬港 待合所/チケット売り場

これが、これが、、、、

名瀬港の待合所;チケット売り場なんです。2階です。

man

わ、わかるかいっ!

ともう一度心でつぶやきます。

写真の左側に階段が見えますが、そこから入っていきます。

わたしは、荷物があったので写真の右側から入りました。

ここからはエレベーターで2階まで行けます。

フェリーあまみエレベーター
名瀬港 待合所のエレベーター内

エレベーターに乗っても半信半疑でしたが

エレベーター内のこの案内を見てひとまず安心。

フェリーあまみ・きかい チケットの買い方

フェリーあまみチケット行列

無事2階までたどり着くと、チケット売り場があります。

こんなふうにみなさん、チケットを買い求めて並んでいます。

そこで、わたしも並んでいてやっと自分の番が来たと思ったら

「先に乗船書に記入してください。」

と言われました。

「あ、でも、予約してあるんです。」

と言っても、とりあえず何が何でも乗船書が要ると言われました。

せっかく並んだあの時間は何だったんだ。。。

man

たとえ、事前予約していても、紙のチケットをもらうには、

「乗船書」にまず、記入してから、並びましょう!

フェリーあまみ申込書
フェリーあまみ 乗船書 チケット申込み

振り返ると乗船書を書くテーブルが。。。

ここで、予約していた番号なんかも記入して

もう一度並び直します。

クレジットカード払いができたので助かりました。

man

旅客料金の定価?があるんですが

島民でなくても割引価格がありました。

すっごい助かりました。

そして、乗船時間まで待ちます。

フェリーあまみ到着
フェリーあまみの入港

フェリーあまみは1階から乗り込みます。

結構大きな船です。

フェリーあまみの船内設備

早速乗り込んで驚いたことは、なんと「女性専用部屋」があったことです。

私は2等のチケットを買っていたので

大部屋で雑魚寝タイプの部屋です。

その部屋でも、ちゃんと女性専用部屋があったのです。

すっごく助かります。

man

びっくりしたことがもう一つ。

あまり観光客がいなくて

みなさん、部屋に着いたら早速寝る体勢に入ったことです。

私のように船内をウロウロしてデッキに出てみよう♪と考えるのは観光客のみのようです。

わたしも見習って、船が動き出す前からもう横になっていました。

私が気になっていたのは「食事」のことです。

船内に食堂はあるのですが、この時間は開いていません。

乗船前に食べておけばいいのですが、お腹が空いてなかったのです。

そんな私を救ったのが「おにぎり」の販売。

乗船後しばらくの間だけ売店が開いていて、そこに「おにぎり」が売っているとの船内放送が!

お菓子っぽいものでなく、ごはん系が食べたかったので売店が閉まる前に売店へ急ぎます。

喜界島フェリーおにぎり

ありましたー!おにぎり100円!

man

めっちゃ家庭のおにぎりで、わかめのふりかけで、普通にラップしてるだけのもの。

美味しかったです。

因みに帰りに船でも買いました♪

そして、事前に調べてもわからなかったこと。

電子レンジがある

お湯ポットがある

スタッフの方にもお伺いしましたが、電子レンジもお湯も使っていい。とのことでした。

man

例えば、お湯を注ぐだけでOKのお味噌汁を持っていっても食べれるし

チンするだけで食べれるカレーとかごはんとかもOKです。

ご飯に味噌汁マルコメ 生タイプ みそ汁 味噌汁 料亭の味 5袋セット ポイント消化に最適 全国送料無料

↑こういうものを持っていると船内で食べれます。

名瀬港の徒歩圏内にマツモトキヨシがありますが、ごはん系は買えません。徒歩では10分以上かかりそうなところにファミリーマートがありますが、遠すぎます。

なので、こういうレトルトを持っておくととても便利です。

フェリーあまみ・きかい 準備しておくもの

船の旅で用意しておいたらいいものがあります♪

それは、アイマスク

部屋の電気は消せるのですが

その大部屋にいるすべての人の合意を得て消す、ってことは難しいです。

それで、電気はつけたままになっているのですが

眩しくて寝れない。。。

周りを見渡せば、みなさんアイマスクを持っておられました。

私も奇跡的に持っていたので、すごく助かりました。

後から聞いたのですがアイマスクでも

目をジワーっと温めてくれるものがより気持ちよく、すぐ寝れるとのことです。

確かに!

なんと言っても、船内はなぜか寒いんです。

だから横になって、目が温まればリラックスして寝ることができると想います。

それから、船内は本当に寒いので

借りられるブランケットだけでは寒いので

ダウンの毛布のようなものがあるといいと思います。

※ダウンの毛布は、どんな形にもなるので旅行時にとても助かります。
例えば、飛行機でブランケットとして使えますし、マフラーにもなりますし
腰に巻くこともできます。

一番の良い点は、ダウンなのでめっちゃ暖かく軽いのはもちろんですが、
何と言っても、小さく収納できる!という点です。

↓こういうものを、一つ持っておくと、旅行や日常使いでもとても役立ちます。

因みにわたしは電熱ベストを着ていたので助かりました〜。

予定より30分ほど遅れて喜界島へ到着し

真っ暗な中、スーツケースをゴロゴロして宿にたどり着きました。

やっぱり、食事処やスーパーまでは遠かったですし

夜も遅く早く寝たかったので、レトルトの食べ物を持って行って正解でした。

宿は「碇旅館」(いかり りょかん)さんに泊まりました。

わたしが泊まったのは、一人暮らしの部屋のような洋室でした。

とても清潔で、居心地が良かったです。

何より、朝早く、夜遅い便だったので

港から近く、徒歩で港を行き来できるのが助かりました。

宿には、セルフのお湯やコーヒーや使っていいお皿やコップも置いてあり助かりました。

また、洗濯機(洗剤も使ってよい)もあって、お風呂上がりに洗濯できたのがとても助かりました。

宿のご主人も気さくなので、「碇旅館」さん、めっちゃおすすめです☆

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