ブリジストン電動アシスト自転車TB1eの2ヶ月後のレビュー

ブリジストンtb1e旅 Info【海外・国内】

Tb1eを購入してから2ヶ月ほど経ちます。

購入した経緯や、乗り方、メンテナンスについては下記記事からご覧頂けます。

今日は、今まで乗っていた自転車(クロスバイク)感覚で駅まで乗って
電車に乗り遅れた経験から
電動自転車の弱点を書きたいと思います。

Tb1eの重さ

Tb1eの重さは22.5kg(公式)で
そこにカゴを付けたり、カゴに荷物を積んだり、、
していると23kg〜かな、と思います。

これは、本当に、重い。。。

Tb1eに限らず、電動自転車は、そのバッテリーが重い。

バッテリーが、電動を支えてくれるから絶対外せない。
でも、それが重い。

この矛盾?葛藤。

よく皆さんが言う

「電動自転車
 充電切れれば
 ただの重い自転車」

ほんまに。それな!

そして、ここで気をつけなければ行けないのが
バッテリー残量です。

Tb1eに初めて乗った日。
自転車が重くて重くてびっくりして
自転車屋に駆け込んだところ

「バッテリー残量が10%台ですやん。
 そりゃ、パワー弱いですよ。」

と言われました。

そこの自転車屋さん曰く

「懐中電灯も、バッテリーが減ってきたら
 光の出力が小さくなるでしょ?

 それと同じですよ。」

と。

へぇ〜、そんなもんなのか。
バッテリーが残っていればいい、というものではないのか、と勉強になりました。

道路交通法の24キロ制限

道路交通法によって、電動アシスト自転車のアシストが利く速度には制限があります。
時速24kmまでです。

これ以上速くなると、アシスト機能がオフになります。

ちなみに、私が長年乗っていたクロスバイクは

大体時速18km〜25kmくらいの速さらしいです。

先日、電車に乗るため駅まで自転車で行くことにしました。

最近は、電動アシスト自転車なので、最寄りの駅より
ひと駅遠い駅まで行くことにしています。

その日は、準備が遅れ、ちょっと家を出るのが遅くなりました。

でも、

飛ばせば、間に合う。大丈夫!しかも電動やし!

と思って自転車をこぎはじめます。

が、なんか、重い。

自転車が重い。

パワーを最大にします。

でも、重い。

そして、なんと、駐輪場で自転車を止めている時に
乗りたかった電車が行ってしまいました。。。

なんで???

なんで??

そうなんですね。

電動アシスト自転車に「速さ」を求めては行けないんですね。

もし、「速さ」を求めて24キロ以上のスピードが出たら

アシスト機能はオフになります。

オフになった途端、

TB1eはただの、重すぎる自転車に成り代わります。

さらに、

自転車の強敵、「風」これは、電動アシストでも一緒だった。。。!

風がある時って、こいでもこいでも進まない感覚がありますよね。

あれが、電動アシスト自転車なら

パワーを全開にすれば、スイスイ行けるだろう、と思ったら

違います!

電動でも、自転車の敵は「風」

不思議なことに、パワーを全開にしても、あんまり変わらないんですね。

風には勝てない。

とそんなわけで、TB1eの弱点は「速さ」ですね。
といいますか、電動アシスト自転車の全てに言えるかと思います。

逆に

そんなに速さを求めないで
長い距離を乗る。

上り坂は楽々行きたい!

そんな乗り方をしたい方にはぴったりだと思います。

Tb1eで一番良かったこと

やっぱり、上り坂です。

上り坂で前からグイグイひっぱってくれる感じなので

本当に楽に坂を登ることができます。

住んでいるところが、少し高いところにあるので
今までのクロスバイクでは
帰りの一番疲れている時に
一番、がんばってこがないと行けないという
修行のような日々だったのですが

今は、TB1eがアシストしてくれるので
楽らくです。

さらに、カゴもつけたので
荷物を背負わなくてもいいので
買い物した時などもめっちゃ楽です。

お酒を買っても
背負わずにカゴに瓶を入れて持って帰れます(笑

そして、

上りで特に、そのアシスト機能が発揮されるので
今まで車でしか行けなかった山道をぐるぐる走って一山越えて行く
隣町に、なんと、自転車で行けるようになりました。

山登りが楽しいんです♪

学びました。

急ぎの時、Tb1eに頼まない。
上り坂で本領発揮。

「風」はクロスバイクでも、電動アシスト自転車でも敵になる。(笑

これからも、今まで行けなかったところに、
サイクリングしたいと思います♪

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