さつまいもの苗は春にホームセンターなどで多く出回ります。ただ、結構値段がするし、どうにか自家栽培ならぬ、自家苗を作れないものか、と。昨年の秋に収穫したさつまいもの蔓を保存して、来期に使えるさつまいも苗作りにチャレンジしました。
さつまいも苗の作り方
ワタシどぼが試したのは、さつまいもの芋づるをそのままプランター管理する、というもの。
蔓を何本か剪定する
畑にできたさつまいも。その蔓を捨てる前に、いくつかきれいなものをハサミで切っておきます。しばらく、切り口を水につけておきます。
鉢に植え替える
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まだ、根っこも出ていない蔓をまとめて紐でしばって
鉢に植え替えます。土をかぶせて、水をかけて終わりです。
水やりをする
10月までくらいは3日に1回くらいは水やりをします。
すると11月くらいから鉢の底から根が出てきてびっくり!
いよいよ越冬
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12月から寒くなってきました。
部屋に移動します。
部屋と言っても玄関です。あまり日光が当たらない場所なんですが生きています。
水はほぼやりません。気が付いた時に2週間に1回くらいやります。

1月になり、雪も降るような、氷点下の日もあるような、とっても寒い日が続きました。
さすがに、やばいと思って、室内に移動します。
室内は日中数時間は日が当たり、凍るということはない、暖かくない普通に寒い部屋です。
2月になり、寒さが増すので、ビニール袋をかぶせてみました。


すると!暖かい日には、ビニール袋の中で相当温度が上がるみたいで
虫が!目覚めたようです。
ビニール袋に虫の糞を見つけて以来、やっぱり室内じゃなく玄関に移すことにしました。
さてもう3月。
蔓はのびています。寒さに耐えきれなかったものは枯れていったものもあります。

まとめ
さつまいもの芋づるは、植えておくと、水につけておくより管理が楽な気がします。
基本的に放っておいていますが、しばらくみてないな、と思ってみてみると
ぐったり、しおれている時があります。
そんな時は、お水をたっぷりあげるとわかりやすく復活してくれます。
あと少し、5月には屋外に出せるようになると思うので
それまで玄関で鉢植えでがんばろうと思います。



