久しぶりにUSbankにログインしようとしたら、ロックがかかってしまいました。
ユーザーIDかパスワードが違う、とのことで3回間違ったので回数制限がかかってロックされてしまいました。
その時の対処法をシェアしたいと思います。
USbankのログインで回数制限ロックがかかってしまった
またやってしまった。
これで2回目。Usbankにログインしようとしたらロックがかかってしまった。
でも、前回と同じで、ブラウザに覚えさせていたIDとパスワードを入れたのに
何故か違う!と言われた。不思議だ。。。。
でも、ロックがかかったからには仕方ない。対処しないと。
USbankの日本語カスタマーサポートに電話する
日本語カスタマーサポートに電話してみた。
自動音声で

日本人がいなかったら、英語スピーカーが出るかもしれんよ。
と言われる。んなあほな。日本語サポートの意味ないやん!
とツッコミを入れながら
受話器が取られるのを待っていたら
なんと!
本当に英語ネイティブが電話に出た。
しゃーない。。。英語で行くか。。。
まぁ、でも、めっちゃ簡単。
名前とか誕生日とか、そういう確認が諸々あって

ほんで、どーしたん??
と、聞かれる。

ロックかかってしまってん。。。
と伝えると、なんと、WEBサイトに戻れ、と言われる。
実は前回は日本人が日本語でサポートしてくれて
それでは、こちらでロックを外します。的なことで
私がすることは何もなかった(※新しいパスワードはもちろん作ったけど)ので

え?WEBサイトに戻れと???
いや、だから、、、それが無理なんやって。。。
と思ったけれど、しぶしぶ言う通りに
1)ログイン画面へ戻り
2)Get login helpをクリック

しかし、私は知っている。ここを進むとSSN(ソーシャルセキュリティナンバー)を入れろ、と言われることを。米国在住じゃないので、それは持っていないから、結局はここに電話しろ、という電話番号がかかれたページに案内される、という流れになることを。
案の定、SSNのコードを入れろ、と言われる。
そこで私は勝ち誇ったように、(なんで?)

SSNコード持ってへんねん!
I don’t have SSN.
というと、電話口で彼女は言った。
0000(ゼロゼロゼロゼロ)
を入力しろ、と。
はい、重要なので、もう一度SSNの代わりに0000を入力する。
すると、、、
見事に「Create New Password」画面に切り替わった!!!

素敵すぎる!
次回からはロックがかかっても電話する必要ないやん!
自己解決できるや〜ん!
そこから、無事に新しいパスワードを作成し、ログインすることができました。
みなさん、もしUSbankでログインロックがかかっても
自己解決できますよ〜!!!
【追記:英語の「聞き取り」で苦労している方へ】
今回のような海外銀行とのやり取りで一番困るのが、電話や動画での「聞き取り」ですよね。 私も以前は「とにかくたくさん聴けば慣れるはず」と思っていましたが、全くダメでした。
その時、私の考えを根本から変えてくれたのが、この『Uda式30音練習帳』です。
この本で学んだのは、「自分が正しく発音できない音は、脳が音として認識してくれない」ということ。 カタカナ英語を卒業して、ネイティブの「口の形」と「30の音」を練習した瞬間、今まで霧がかかっていた英語が、突然クリアな言葉として聞こえてきたんです。
海外銀行のオペレーターが何を言っているか分からず、冷や汗をかいた経験がある人にこそ、真っ先に手に取ってほしい1冊です。

最初は『え、こんな基礎からやるの?』と思うかもしれませんが、そこを抜けると世界が変わります。
わたしが英語で会話できるようになったのは、何と言ってもこの本のおかげです。
US Bankの電話対応で、相手の英語が呪文のように聞こえて絶望している方へ。私がリスニングの壁を突破した『音のトレーニング』についての詳細はこの記事↓でご確認いただけます。
あわせて読みたい!:ドルを賢く日本円に戻す・使う方法
US Bankのアクティベートが無事終わったら、次に気になるのは『送金手数料』ですよね。銀行間の海外送金は驚くほど高いので、私はいつもWise(ワイズ)を使っています。数千円〜数万円の差が出ることもあるので、チェックしておいて損はないですよ。
ワタシどぼが、実際に使っている体験談やWiseの使い方は下記記事からご確認いただけます。
気になる方はぜひチェックしてみてください。




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興味を持たれた方、使ってみたい方は、お得なクーポンをぜひ使ってくださいね。

W-8BENについて聞いてみた
そもそも、私がなぜUSbankにログインしたかったかというと
アメリカから W-8BENの書類が届いたから。
これは、簡単に言うと米国に居住していない人がどこに住んでどこで税金を収めているか確かめる書類で、数年に1回はアメリカから確認の書類が届く。
私の記憶では、ユニオンバンクの時は、E-mailでも良かったか、もしくは、切手を貼らずに返信しても大丈夫だった。
が、今回USbankから届いた封書には、返信用の封筒があるが、そこには、「切手を貼りなはれ」と書いてある。なんで?わたしが?切手代負担しなあかんのん?
と思い、あぁ、ウェブサイトに行けば、ウェブサイトから申請できるだろう、とログインを試みたのである。
で、ロックされた。
ということになるんだけれど、
このW-8BEN。E-mailとかで申請できひんの?
と聞いてみたのである。
答えは、NO. 封書で返信のみ。とのことで切手代もこちら側で負担しなければならない、とのこと。
思わず、ユニオンバンクの時は、こっちが払うなんてことなかったけど。。。
と言ったら、相手は黙ってしまった。。。
数秒の沈黙のあと、
Anyway, Thank you very much.
良い一日を。あんたもな!
のアメリカ定形の挨拶を終えて電話を切ったのでした。
ちなみにW-8BENの書き方はこちらがとてもわかりやすかったですよ〜。




