堆肥の作り方〜プランターと米ぬかを準備します〜

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コンポスターもぼかしもEMも要らない。米ぬかだけで、プランターで堆肥を作る方法をご紹介します。

本当に簡単で、すぐに使えて、追肥も要らないでおすすめです。

プランターに入れるもの

プランターで堆肥をつくります。

必要なもの

  • 剪定した枝木(あれば)
  • 抜いた雑草(雑草や生ゴミや育て終わった植物のごみなど)
  • 米ぬか
どぼ
どぼ

他に何も要らないですが米ぬかは必須です。
これがあれば、発酵が驚くほど早くすすみます。

堆肥づくりの順番

プランターの一番下に剪定した枝木を敷きます

今回は、椿を剪定した枝を入れます。

こんな感じ↓です。

堆肥づくり

米ぬかをふるいます

米ぬかをふりかけておくと発酵が早くすすみます。

堆肥づくり

雑草を投入します

上に雑草を入れます。

そして

米ぬかをふるいます。

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結構たくさん、目一杯ぐらいまで入れても大丈夫です。

最後に、土を入れると、かなり沈むのと

発酵していく過程でカサが半分くらいになります。

最後に土を入れます。

最後に全体が隠れるくらいに土を入れます。

この時に、なるべく下の雑草や木に土が入るように

ザクザクとスコップを入れるといいですよ。

堆肥づくり

これで終わりですが

すぐに使わない場合は、黒マルチや黒いビニールを被せておきます。

夏場だと2週間もあれば、雑草は堆肥になってくれます。

どぼ
どぼ

すぐに使う場合は、最上層の土を多めに入れます。

まとめ

プランターに

硬めの枝系 (米ぬか)→ 雑草 (米ぬか) → 土

の順に入れておけば完成です。

黒マルチをかけておきます。

夏場の暑い時期だと2週間もあれば、雑草は堆肥に早変わりします。

堆肥化が進んだのは、嵩が減ったことでわかりますよ。

すぐに使っても構いません。

その場合、気持ち一番上の土を多めにいれておきます。

そして、根菜というよりは、葉物なんかを育てることをおすすめします。

育っていく間に、同時に堆肥化がすすみ、

根が深くなるころには、堆肥となっているので

追肥なしで育てることができます。

ただ、なぜか、枯れ葉や落ち葉は堆肥となって腐葉土となるまでに

時間が要るので腐葉土の場合は、買った方が早いと思います。

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どぼ
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わたしは、この方法で土を使いまわし、増やし、、、と繰り返し使っています。
とにかく、放ったらかしなので簡単で、土がふかふかになるので楽しいです♪
植物もどんどん育ちますよ♪

一石四鳥くらいにお得です♪
  • 剪定枝や雑草や生ゴミなどを処分する手間が省ける
  • 土を買う必要がない
  • 堆肥を買う必要もない
  • 追肥なしで元気に植物が育つ