【確定申告】助かった!EXCELと資料地獄から抜け出せたフリーランサーが個人事業主へおすすめするアプリ

レイヤー 22

毎年の確定申告でEXCELで計算していた私が、アプリを使った結果、確定申告が楽しくなったお話をお届けします。

確定申告とは?

毎年2月から3月にかけて、確定申告の時期となります。

man

やらな、やらな、と思いつつ
ためてしまっていた計算。

この時期に時間をとって、やりきらないといけません!

確定申告とは、1月1日から12月31日までの1年間の所得と、それに対する所得税を計算し、精算する手続きを指します。

日本は所得税の納税に「申告納税制度」を採用しているため、国民自身で納税額の計算から納税までの手続きをしなければなりません。

確定申告の申告期間は原則、翌年の2月16日から3月15日までで、所得税の納付期限も申告期限と同様に3月15日までです。ただし、期限日が土日の場合は次の平日に繰り越されます。

1年間の所得に対して予定納税額または源泉徴収税額が多ければ税金の還付が受けられ、納税額が少なければ、不足分を納税しなければなりません。年末調整では対応できない控除を受ける際にも確定申告が必要です。

https://www.freee.co.jp/kb/kb-kakuteishinkoku/beginner/#content1

サラっと上記に書いてますが、

予定納税額または源泉徴収税額が多ければ税金の還付が受けられ」とあります。

確定申告をすれば、源泉徴収額が多かった場合、払いすぎていた税金の還付が受けられます。

また、それとは逆に

納税額が少なければ、不足分を納税しなければなりません

逆に不足がある場合は、追加で納税をしなければなりません。

確定申告が必要な人は?必要ない人は?

確定申告はアプリ/ツールなしで、自力で作成できる?

確定申告を専門のアプリやツールなしで、自力で作成できるのか?
といえばできます

用紙に全て手書きで行うこともできますが
大抵は、自力で作成する場合も、国税庁のサイトでアカウントを作ってログインし
入力を行う人が多いと思います。

私も、しばらくその方法でした。

man

WEBサイトから入力するだけやったら、簡単やん!

そう思ってやり始めたのですが
これが複雑。

まず、入力するための所得や所得を計算する必要があります。

私は割とEXCELが得意なので

woman

そんなんEXCELでやってしまえばいいや〜ん。

と思っていましたが
確かにそうなんですが
これがやけに面倒。

仕分けの項目が多すぎて、よくわからん!となるし
貸し方借り方での消し込み処理とか
レシートやら通帳やら書類の山となるし

それで、やっとできたかと思えば
計算が合ってないらしく数字が合わずやり直し。。。など。

とにかく、めちゃくちゃ毎年時間を取られていました。

で、なんで、アプリを使わなかったのか、というと
めっちゃ単純。

man

アプリにお金使いたくない!

だって、無駄やん、自分でできるもん!

そう思って数年、自力で作成していました。

そして、毎年、時間を吸い取られて疲れていました。

アプリを使い始めたキッカケ

確定申告に毎年多大な労力を奪われていた私が
アプリを使うキッカケとなったのは

man

時間がもったいない。
諸々の書類を整理したい。

と思ったからです。

ちょうど、1年間無料キャンペーンをしていた弥生の確定申告オンラインを使ってみました。

なぜなら、クラウド申告シェアNo.1で、実績があり、以前から使っていた請求書ソフトのMISOCAも同じ系列で請求書ソフトも使いやすかったからです。

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man

1回試して、アカンかったら、やめたらいいや。
1年間無料やし!

という軽い気持ちでした。

そして、これが、感動の出会いとなったのです。

便利!楽!わかりやすい!整理できる!

使い始めて3年かな?もう離れられません(笑

確定申告におすすめのアプリ/ツール・弥生オンライン

確定申告には色々なクラウドアプリがあると思いますが

私が弥生の確定申告オンラインをおすすめする一番の理由は

サポート力。

実際に、問い合わせもできますが

問い合わせをする前に
たくさんの使い方記事があり
かゆいところに手が届く説明をしてくれています。

なので、わからないことがあれば検索すれば
記事があり、読めば
たいていのことは解決できてしまいます。

それでもわからければ、お問合せもできます。

私も、1度だけ問い合わせをしてみたんですが
わかりやすく、素早く回答していただきました。

man

最終手段、「お問合せ」に行く前に
丁寧なマニュアルのような記事があり
それで大抵は解決できます。

アプリのデザインもわかりやすいので
見れば、だいたい操作もわかるところがありがたいです。

自宅で全て完結で時間短縮のアプリ/ツール 弥生の確定申告オンライン

弥生の確定申告オンラインを使うようになって
一番ありがたいのは

確定申告のスタート(書類計算など)から終わり(提出書類)まで
このアプリ1つで完結することです。

以前、国税庁のサイトを使って自力で確定申告していた時は

紙のレシートやら通帳やらを持ってきて
にらめっこしながら、EXCELに打ち込む。

そして、国税庁のサイトへ行って、その使い方マニュアルを見る。
ログインする→EXCELを見ながらデータを入れる→保存する。→EXCELを書き直す→・・・しばらくループ。

それからやっとPDFが出来上がり、印刷する。(受領印がほしいから)税務署へ出かける→提出する。→コピーをもらう。

などなど、やること、使うツール、いっぱい!でした。

それが弥生の確定申告オンラインを使えば

通帳データは、csv取り込みしてくれるし
クレジットカードデータもcsv取り込みできる
計算が合わなかったらメッセージがでて教えてくれる
入力したデータをもとに、各種帳票やグラフも一瞬で作ってくれる
何しろ、入力項目が予め用意されているので、それを選べばいいだけなので仕分けが圧倒的に楽!
そして、最後に、あとは提出するだけの完璧な帳票ができあがってe-taxして終わり!

woman

弥生の申告オンラインでe-tax完了!

man

通帳やカードのデータ、レシートもスキャンしたデータ
があるので、数字が間違っていない、というのが何よりも安心感があります。

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確定申告でアプリ/ツールを使うメリット・デメリット

メリット

とにかく、レシートや通帳やカードのデータをCSVなどで取得するので
数字に間違いがない
、というのが安心です。

CSV取り込みでデータを取り込めば、本当に「取り込み」ボタンを押せば
一瞬でデータが読み込まれます。

次は、その読み込まれたデータを仕分けするんですが
アプリを使えば仕分けが圧倒的に楽です。

なぜかというと、取り込んだデータの項目を見て
最初に、アプリが仕分けをしてくれるからです。

あとは、それをチェックして、書き換えるところがあれば
その部分だけ手動で仕分けできます。
それも、仕分け項目から選ぶだけなのでとても簡単です。

これらの機能のおかげで、確定申告にかける時間が減り
またストレスもかなり減りました

デメリット

デメリットは、特にないんですが
あげるとするとアプリの使用料がかかる、ということでしょうか。

わたしがしばらく確定申告を自力で続けていた最大の理由が、お金がかかる!でした。

でも、使ってみて考えが変わりました。

最初の1年は無料キャンペーンだったので、1年で終わってもいいや、と思っていたのですが
これだけ時間短縮でき、ストレスが減るなら
払います!よろこんで!
という感じになりました。笑

つまり、その使用料の元を十分にとっている、と感じるので
問題なし!

助成金の提出の際も役立ちました

ちなみに、ここ数年は流行病のために助成金などが国や自治体から支給されたりしましたが
その際の提出書類に確定申告の書類がありました。

わたしは、弥生で管理していたので
書類がきれいに整理されていて
また1から関連書類を探す、という手間が省けました。

小さいことですが、きっちり管理できる、というのはストレスが減ります。
今も、青色申告の初年度0円キャンペーンがあるみたいなので
興味のあるかたは、まずは初年度無料で試してみてくださいね!