家庭菜園にドはまりしている、どぼです。私が住んでいるところは寒冷地にあたるところです。なので、毎年いつ種を撒いたらよいのかわかりません。そしてうまくいきません。
Youtubeを見ていると、どうも、みなさんの撒き時とわたしの地域の撒き時が全然違うようで数字があてになりません。なんか、2,3か月Youtuberさん達のほうが早く成長している。。。
そこで編み出したどぼの種まき時期を覚書しておこうと思います。
これは、誰にでも参考になると思う、一番わかりやすい自然のリズムに従った撒き時判定です。
自然と調和して種を撒く
桜の花が開花したら
近所の桜の花が開花したら、「じゃがいも」を植えます。
満開、じゃなくて、「開花」のタイミングで植えます。そこから1か月くらいすると芽が出てくるのでじっくり待ちます。
マリーゴールドの花が咲いたら
白いマリーゴールドの花が咲いたら、夏野菜の種まきを開始します。
種の裏面などに、撒き時期が書いてありますが、結構期間が長いし、自分の住んでい場所が例え暖地にカテゴライズされていても、例えば暖地にも山側なのか平地なのか、で温度が全然違います。
なので、自分の住んでいる近所のマリーゴールドが咲きだしたら夏野菜の種まき!と覚えておくと間違いがないです。
根菜は下弦期に種まき
人参や、大根やごぼうなど、土の中で実が育つ根菜は、月齢カレンダーの下弦期に種を撒くとよいです。
上弦の月は月の右側が光る半月、下弦の月は月の左側が光る半月です。上弦は新月後、満月へ向かう過程、下弦は満月を過ぎ新月へ向かう過程で現れる半月です。
根菜以外は、上弦期に種まき
根菜以外の野菜、トマトやナスなど、土の上に実がなるものは、月齢カレンダーの上弦期に種まきをすると良いです。
潮の満ち引きのように、この時期は、月の引力に引っ張られて、種に水分が周り、葉も上へ上へと延びようとする力が引き出されるようです。(知らんけど)
色んな研究もありますが、とにかく経験則で、昔から言われていることなので従います。

これを聞いたとき、「となりのトトロ」を思い出しました。トトロからもらった種を庭に撒いたけど、芽が出ない。で、月の夜に、めいとさつきが芽が出ろダンスをして、そして朝起きると可愛い芽が出ていました。
そういえば、あれも上弦期だったな、と思い出しました。宮崎監督すご!とも思いました。そこまで知ってたのか?!と。
いやぁ、ジブリ、深いわ。。。
上弦の月は月の右側が光る半月、下弦の月は月の左側が光る半月です。上弦は新月後、満月へ向かう過程、下弦は満月を過ぎ新月へ向かう過程で現れる半月です。
芽がでたら保温を忘れずに
上記のタイミングで夏野菜の芽が出たら、それからは寒冷地よろしく保温を忘れないことです。
まだまだ他の地域に比べて風が強かったり、寒いので、マルチや、ビニールトンネルは必須かと。

冬の間、ビニールじゃなくて、虫よけネットのようなあみあみのネットをかけて、サニーレタスの畝だけに、かけておいたんです。冬の間中、サニーさんに何の変化もありません。
やっぱり、穴あきじゃ、意味ないか、、と思っていたんですが、春になって驚くべき結果が!
少し暖かくなりだした3月初旬から、ぐんぐんと大きくなり、3月から収穫できるくらいに成長したんです。
同じ種のトンネルなしのところは、小さいまま。4月下旬になってやっと食べられるかな、という大きさになりました。
その差1か月。
あんな、風通しのよいトンネルでも意味があったんだ、、、とびっくりです。
寒冷地なら、真夏じゃない限りいつでもトンネル(あみあみでもビニールでも)しておくと、とっても意味があるのだとわかりました。
ちなみに、寒い地域だから、と部屋の中で種を撒いた時もあったんです。3月には見事に苗になってくれたトマトさん。
でも、、、植え付けても、そのトマトさんは中々大きくなりません。
家の中で場所とって、保温して手間かけてした労力が無駄になりました。
それで、わたしには、部屋の中で温床で育てる、という選択肢は消えました。向いてません。
なので、これからは、上記のような自然を観察しながら、種を撒いていこうと思います。
自然が教えてくれるこれらのサインを使えば、毎年の気温の変化にも動じることなく、かなり正確に撒き時ができます。


