レイズドベッドを安く作りたい→行き着いた【あぜ板レイズドベッド】意外なメリットに納得

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カインズのレイズドベッド(小)を買ってすごく良かったので、すぐ(大)を買い

そして次はさらなる大きさを求めてレイズドベッドをあぜ板でつくりました。

それを使い始めて3年経ちます。

今回は、あぜ板レイズドベッドの意外なメリットをご紹介します。

あぜ板レイズドベッドとは?

あぜ板とは、よく田んぼや畑の畝作りに使われている板です。

再生ポリエチレンなどが材質で、多少曲げたり、水に強かったりと

使い勝手がとても良いです。

1メートルくらいの板なので、それをつなぎ合わせて長さや形を調整します。

つなぎ合わせるのは簡単で

あぜ板の両サイドについている溝が凸と凹になっているので

スライドさせるだけで繋がります。

あぜ板レイズドベッドのメリット

あぜ板レイズドベッドのメリットは

  • コスパ最強
  • 耐久性が良い
  • 割りと形を自由に変えられる

というポテンシャルがある他に

もう一つ

3年使って家庭菜園してわかった大きなメリットがあります。

それは

高さがあること。

例えばカインズのレイズドベッドは高さ14.5cmです。
(※カインズのレイズドベッドは重ねて使えるので、重ねれば高さがでます。)

それに比べてあぜ板の高さはものにもよりますが25cm~60cmです。

10cm以上も高いんです。

これは何を意味するかと言うと。。。

土を下半分くらいまで入れれば大抵の植物で事足りるので

残り上半分は土が入っていない壁のような存在になるんです。

つまり

何もしなくても

あぜ板で作るだけで風よけができてしまうんです。

naniyonda

風よけ?それがどした?んん?

と思われたかもしれません。

私もあぜ板レイズドベッドを使い始めて2年目までは気づきませんでした。

が、家庭菜園を始めて気づいたんですが

野菜や花を育てる中で、って結構、強敵になるんです。

順調に育っていても

一度強風が吹けば

茎が折れ、花が倒れ、共倒れし、、、

翌朝、起きてみると泣きたくなるような状態になっていることもしばしば。

それが囲いがあることで、野菜が守られるんです。

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どぼ

あれ?どうしてここの野菜はよく育つんだろう?

と思って考えると

それは

知らずに風除けができていたからだったんです。

さらに、雪の季節でもあぜいたレイズドベッドの植物は耐えていて

あぜ板は冷たい風からも守ってくれていたんです。

レイズドベッド

あぜ板レイズドベッドのデメリット

あぜ板レイズドベッドは高さがある。

だから風除けになる、とメリットをご紹介しましたが

デメリットもあります。

それは、

メリットであげた高さがあるがゆえに

たくさんの土が必要になる、ということです。

高さがあるので

もし目いっぱい上まで土を入れようとした場合

めっちゃくちゃ土が必要になります。

ただ、そちらは土作りをすることで対応できますので

メリットとデメリットを比べれば

断然、メリットのほうが大きいかなと思います♪

あぜ板レイズドベッドの次は

あぜ板レイズドベッドを3年試した感想(メリットとデメリット)を書いてみました。

自分で作った野菜を食べれる生活って本当に贅沢だと思うので

レイズドベッドは全力でおすすめします。

3年使ってわかったのはレイズドベッドには高さがあった方が断然良い。

ということで

次は

高さがあって見た目も良いこちらを設置してみたいと物色しています^^

これだったら玄関前の人が通る場所や駐車場においても

断然可愛いし、やる気がでます^^

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どぼ

高さもあるからばっちりですね!

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