【無肥料の庭】放ったらかしガーデン(雑草も少ない)

無肥料の庭

無肥料で放ったらかしで庭を管理したいなぁ、と思って色々調べて、化学肥料を撒かずに雑草も抑える庭を作っています♪

ガーデニングにかかるコスト(費用はどこに一番かかる?)

CAINZのレイズドベッドを買ってから

ガーデニングにはまっています。

レイズドベッド

カインズのレイズドベッドの耐久を検証

2021.05.19

レイズドベッドを買い増して

鉢もたくさん買って

植物やお花屋いろんなものを植えてみているのですが

意外と””と”肥料”にお金がかかります。

腐葉土や土をホームセンターで買ってきて運ぶのも大変です。

あの重い袋。腰いわすよ。。。
運ぶのが嫌ならオンラインで!と思ったらネットだと価格崩壊。。。
どうしてあんなに違うんだろう。買えないよ。。。

そこで、何かいい方法がないかと試したのが「放ったらかしガーデニング」です。

つまり、無肥料でお庭を管理する、というやり方です。

【基本の考え方】土を露出させておかない。

あまり陽の当たらない庭ですが

小さい庭が家にあります。

そこに、ギボウシやソシンロウバイや、時々の花が植わっているのですが

その植物と植物の間は、もちろん、土が見えます。

この土の表面をそのまま見える状態にしておくのではなく

草木でカバーしてあげるといいみたいです。

理由は、色々ありますが、

とにかく、保湿してあげることがいいようです。

参考にしたのは、こちらの本

それを聞いてから

私がやっているのは

切り戻した植物の葉などを土の上に被せておく、ということです。

雑草をかぶせて土をカバーした庭の写真

赤色の斜線部分は、何も植えていない

土が見えている場所です。

こういうところに

雑草を抜いたものや、切り戻した葉剪定した葉などを被せておきます。

すると、暑い時期でしたら1,2ヶ月もあれば、

被せておいた草がなくなってまた土に戻っています。

これは、虫さんたちが、草を食べてくれるチカラが大きいです。

春に咲き終わった、ネモフィラの大量の葉を

土の表面が表れているところにかぶせて置いたのですが

1ヶ月でなくなっていました。

それにしても、どういうプロセスであの草がなくなるのだろう

「虫」だとは思うけど、誰が・・・?

と思っていたら

先日、現場を目撃しました。

ダンゴムシです。

ダンゴムシが雑草を食べる写真

葉焼けしたギボウシの葉を

切って土に被せておいたら

せっせと食べています。

もちろん、ダンゴムシだけでなく

様々な虫が葉を食べてくれていると思いますが

私が時々見かけるので多いのが

ダンゴムシとありです。(ありは食べている、というより、近くに居るのを見る確率が高い)

紫蘇とバジルの種を蒔いたら

120%芽吹いて

やった!大成功!今夏は、ハーブ天国♪

と喜んでいたら

そうですね、1週間もすれば

すべて食べられてしまいました。ほぼ全て。

最初見た時は、

食べられているけど、これだけあれば、強い芽はいくつか残るだろう、

と思っていたのですが全然。

どんどんなくなってついに数えられるくらいにまで減ってしまったので

慌てて、ポット苗にかろうじて5つのバジルの芽を避難させました。

それぐらいダンゴムシってよく食べますし

にっくき虫め!と思っていましたが

庭に蒔いた(敷いた)葉を食べてくれるのは本当に助かります。

彼らの糞などが土の栄養になり自然の肥料になるんですね。

鉢植えには、「米ぬか」を使います

さて、鉢の場合は、どうやって無肥料にするのか、というと

土を入れる前に一工夫です。

鉢の底に、雑草や、剪定した草などを敷き詰め

その上に「米ぬか」をふりかけのようにかけます。

そしてまた、その上に草をのせ「米ぬか」をふりかけ、、、

これを繰り返し、鉢の6,7割目くらいまで来たら

土を入れます。そして、植物を植えます。

こうして、鉢の上部を土、下部は草と米ぬかのミックス状態にしておくと

植えた苗が大きく育ってくるころには、

下部の草と米ぬかのミックスが

形を変えて腐葉土となって肥料になってくれます。

こうすれば、化成肥料は要りません。

本当にすくすく育ちます。

寒い時期ですと、鉢の下部の草と米ぬかが腐葉土になるのが

遅いかもしれませんので、

その場合は、予め別の場所で草と米ぬかミックスを作っておき

腐葉土になったのを見計らって鉢へ移します。

私は面倒くさがりなので

いつも鉢に草を入れて米ぬかをふりかけて

その上から土をかけるスタイルです。

びっくりするくらいに成長します。

なので、化成肥料はやりません。

無肥料で育てる自然栽培

無肥料で植物を育てる自然栽培を実践【最小の手間のポイントは土作りだった】

2020.09.21

自然のサイクルに乗っかる

毎回、腐葉土や培養土を買うのは

面倒だなぁ、出費になるなぁ、と思っていたところに

無肥料を試してみたら

びっくするくらい植物が育ちました。

さらに、雑草や、剪定した木々など

普段は、燃えるゴミで捨てていたのですが

それもなくなり、

一石二鳥といった感じです。

とにかく、自然ってすごいなぁ、と思います。

正しく放っておけば、自然のサイクルで自然の一部に帰っていくんですね。

今、私が購入しているのは、たまーーーに、培養土くらいです。

「米ぬか」は近所のお店に入っているお米屋さんで「一人2つまで」と

書いて小さい袋に詰めてくれているので

無料でもって帰ります。(※もちろん、悪いのでお店で何か他の商品を買って帰りますが!大体はワインをだけどw)

そんなわけで、ゴミもでない、肥料を買わなくていい、オーガニックと

いいことだらけ(特に面倒くさがりにはw)のこのやり方。

よければ、試してみてくださいね♪

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